最新更新日:2021/05/18
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図工 5年生 図工のまとめ

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5年生は今年度の図工のまとめとして、一年間の振り返りをしました。
紙を一枚配られ、5年生が考えたのはこんなこと。

●図工室で学習するうえで大切にしてほしいこととは?
●5年生の最初に決めた、自分なりの図工の目標は?
●それらをどれだけがんばれたか?
●一年間の図工で「学んだこと」や「できるようになったこと」は?

自分自身の成長を確かめ、これからの生活に生かせるように、一人でじっくり考えたり、友達と相談したりしてそれぞれの問いに自分なりの答えを書いていきます。
2ヶ月間の休校があった中、自分なりによさや美しさを考え、新しい用具や技法を学び、想像力と創造力を身に付けた5年生。
5年生のみなさん、一年間よくがんばりました!

図工 4年生「モニュメント―10」鑑賞会

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時間をかけてつくってきた10才記念の作品「モニュメント―10」。
遂に完成を迎え、友達同士で作品のよさをみつけあう鑑賞会を行いました。

「のこぎりは引く時に切れるということを学びました。」
「このお城は、10さいの子しかみれないお城です。みられると幸せになれるといわれています。」
「〇〇さんの作品がすごいきれい!もってかえりたいくらい!」
「□□さんの作品がバランスよくとまっていたので、今度まねしてみたいです。」

友達の作品をみるだけが鑑賞会ではありません。
自分の活動を振り返り、自分の作品について紹介をし、友達の作品のよさをみつけて、これからやってみたいことを考える。
5年生へ向けて、さらに図工の力をつけていく4年生です。

図工 3年生「おはやしだいこをトントコならそう」

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図工のつくる活動のひとつに「工作」があります。
「工作」とは、使うもの・遊ぶものなど意図や用途があるものをつくる活動です。
3年生の今年度 最後の図工は、使ったり遊んだりできる「たいこ」の工作をします。

「ちょっとむずかしいところもあったけど、友達に手伝ってもらったらできた!」
「みんな少しずつ音がちがう」
「今度 家でもつくりたい。それで弟と一緒に遊ぶ!」

材料は空き缶や割り箸、ゴム風船など家庭でも揃えられるものばかりです。
図工の学習をとおして身につけた知識や技能を、図工以外の場でも活用してくれることを期待しています。

図工 6年生による卒業前の奉仕活動

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卒業式までの登校日が20日をきった先日。
卒業を控えた6年生が「図工室をきれいにしたい」と、奉仕活動の一環として雑巾持参で図工室に来ました。

「終わったら呼びに行くので、先生は職員室で待っててください」
という言葉に甘えて一度退室。
約1時間後、6年生に呼ばれて図工室に戻ると・・・
よごれの落ちた水道場、順番に整理されたやすり、電動糸のこぎりには木くずひとつありません。
話を聞くと、彫刻刀や定規もひとつずつ丁寧に磨いてくれたそうです。

卒業前に「図工室をきれいにしたい」と考えてくれたこと。
それを実践し、本当に隅々まできれいにしてくれたこと。
他の学年のみんなにも話させてもらうね。
みんながきれいにしてくれた図工室、これからも大切に使います。
6年生ほんとうにありがとう!

図工 4年生「モニュメント―10(テン)」2

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のこぎりの使い方にも慣れ、かなづちの使い方を思い出し、絵の具の研究成果を生かす4年生。
自分だけのモニュメント製作に集中して取り組んでいます。

「いいこと思いついた!自分の名前の漢字つくろ!」
「先生、これ階段みたいでしょ?1段で1才だから、10段で10才なんですよ。」
「色を先にぬるのか、それとも組み立てるのができてから色ぬるのか。先生、どっちですか?」

活動のルール3つだけ。
◎10才を記念する立体作品をつくる
◎自分で切った10個の木片を使う
◎のこぎりやかなづちを安全に使う
その他の「どんな」「何を使って」「どういう順番で」などは自分たちで考えます。
手だけでなく、頭も使って図工の学習に取り組む4年生です。

図工 6年生「スパカキラ」2

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折った紙をカッターで切り、対称的な絵や模様をつくるスパカキラ。
油断すると怪我をしてしまうカッターを使うことから、集中して取り組んでいる6年生。

思いもよらなかった形に美しさをみつける子。
「けっこう細かく切ってみたらきれいになりました!」
自分なりのイメージをもち、『こうしたい』という思いをもって製作する子。
「ゾウの顔はできたんですけど、体はどうしたらいいですか。左右対称になるから、こう切ったら変になるし・・・」

小学校の図工もあと少しだけ。
最後の最後まで、自分なりの美しさや、自分なりの感じ方を追い求めていきましょう!

図工 5年生「いのちのかたち」

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5年生はコンテというクレヨンともチョークとも少し違うものを使って画用紙を暗くぬりつぶし、それを消しゴムで消しながらかたちを描いていきます。
描いているのは「いのち」です。

「塗りつぶすのに紙をなでてたら、手があたたかくなってきました!」
「けっこう力いれないと消せない。」
「先生みてください。これがいのちでこの周りは血管です。血管だからもう少し赤っぽくしようかな。」

いのちって目にみえないし、さわれない。でも、みんなにあるし、だから生きているのです。
そんな「いのち」のかたちを、想像をふくらませて自分なりに絵に表しています。

図工 3年生 「かげ絵 de ダンス」2

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思いのまま。自由に切った紙からイメージを広げ、想像したことを動きの感じる絵に表す「かげ絵 de ダンス」。
3年生の発想力豊な作品が揃い、友達の作品をみて感想を書く鑑賞会を行いました。

「〇〇さんのすごいよ!みんなみた?」
「え?これ何がどうなってるの?」
「これは、ここが顔でこういう風に体になってて・・・」

中には「みんな上手で選べない」という子も。
そういう子には「『上手』じゃなくて、『好き』で選んでみたら?」と声をかけます。
ナンバーワンを決めるのではなく、それぞれのよさをみつけて自分なりに味わうのが図工の鑑賞です。


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写真3枚目は前回も記載した1年生前の廊下に展示している「太陽といっしょに」です。
廊下を歩く1年生からも
「えーこれが太陽?なんかすごい!」
「おもしろくてふしぎ」
と様々な感想の声が聞こえてきます。
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図工 6年生「スパカキラ」

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「先生、スパカキラってなんですかー?モンスターの名前ですか?」
黒板にある文字を読んで不思議そうな6年生。
3学期は切り絵の作品をつくります。

「あれ?カッターって意外と難しい。」
「なんだかよくわからないけれど、おもしろい形ができました!」
「かっこよくないですか、これ!ロック!!」
「先生、これ何にみえます?最初はそんなつもりなかったけど、ぼくは顔にみえてきました。」

折った紙をスパッと切って、パカッと開けば、キラッと輝く感動に出会える。
偶然の形が合わさって、思いもよらなかった美しさと面白さがうまれてくる。
それも図工の素敵なところです。

図工 5年生「3Dワンダーランド」2

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2学期の後半からつくってきた3Dワンダーランド!
5年生、3学期の図工は完成した3Dワンダーランドを互いにみあってよさをみつけあう鑑賞会からです。

「先生、〇〇さんのすごくないですか?この発想!」
「□□くんのこれ、どうやったの?」
「先生、これはやく持って帰りたいです!家で飾りたい!」

遠近感を考えたり、不思議な世界を考えたり。
手だけでなく頭もたくさん働かせてつくった作品たち。
一人一人の個性と工夫の十分にある作品がそろいました。

図工 4年生「モニュメント―10(テン)」

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2学期に彫刻刀の使い方を覚えた4年生、3学期はのこぎりを使います。
自分の身長よりも長い180cmの木を切って10才を記念するモニュメントをつくるのです。

「のこぎり、ちょっと怖いです。」
「先生、最初寒かったけどのこぎり使ってたら暑くなってきました。」
「みてください。切れました!結構上手でしょ?」

最初はなかなか思いどおりにいかなかった子も、2本3本と切り出していくうちに思い通りの形に切れるようになってきました。
中には、「上手に切れた木を担任の先生にもみてもらいたい!」という子も!
人生10周年の記念となるすばらしい作品ができそう!
今からそう感じさせる4年生です。

図工 3年生「かげ絵 de ダンス」

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3学期が始まっておよそ2週間が経ちました。
3学期の3年生の図工は、思いのままに紙を切り自分たちで不思議でおもしろい形の紙をつくります。
「先生、なんだかおもしろい形ができました。」
「あ!これは噴火してる火山っぽい!」
「ねえみて。これ何にみえる?」

さすが、頭のやわらかい3年生!
偶然できた形のよさや面白さを味わいながら、どんどんと発想を広げていきます。
これから1枚の紙にまとめていくのですが、今から完成が楽しみです。

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3年生が1学期に製作した「太陽といっしょに」。
寒い冬の今だからこそ、あつくてパワフルな太陽を感じてもらいたいと、校内に展示しています。
週ごとに入れ替わりで学年全員の作品を飾るので、つくった3年生も
「今度は誰の作品が飾られるんだろう」
と楽しみな様子です。
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図工 6年生、絵画コンクールで入賞!

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新型コロナウイルスの感染拡大、様々なイベントが中止や規模の縮小を余儀なくされるなど、いつもより少しさびしいニュースが多かった2020年。
そんな今年の最後の登校日、十一小にうれしいニュースが入りました!

『広げよう、元気のわ!やさいのわ!』という、「野菜を食べたくなる絵」をテーマにした絵画作品の応募で、なんと十一小の6年生から4人も優秀賞に選ばれました!
応募総数533作品、入賞12作品の内4作品が十一小の子たちの作品。
これはものすごい快挙です!
入賞作品は2021年の「やさいのわカレンダー」に掲載、カレンダーは市内の小中学校などにも配布される予定です。

校内で表彰を行い、その様子を全校に生中継。
作品の実物は提出したので学校にはありませんが、カラーコピーしたものを校内にもしばらくの間展示して、児童や教職員もみることができるようにしております。

図工 6年生「ダンス・ウィズ・スミー」2

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水墨画を描いている6年生。紙の上で筆を墨と一緒に踊らせています。

墨というものの雰囲気から日本っぽいものや、昔っぽいものをイメージする子たち。
「先生、僕は小川を描きます。なんか日本っぽいから。」
「わたしは花を描いてみようかな。梅の花。」

見たものを再現する具象画(ぐしょうが)だけでなく、抽象画(ちゅうしょうが)にもチャレンジしました!
「えーちゅうしょう画って何描けばいいの?」
「何描くって、それ決めたらちゅうしょう画じゃないんじゃない?」

少し難しい話ですが、こんな話を6年生にしました。
図工はただ「絵を描く」授業ではなく、「絵で表す」授業なのです。
自分の気持ちや思い、夢や願い、感じたこと、考えたこと、みたこと、伝えたいことなどを「絵で表す」。
それが図工の授業です。
絵が得意だとか不得意だとかではなく、自分の思いを自分のやり方で自分なりに表現することが大切なのです。

図工 4年生 「風に吹かれて」

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3年生の頃にもやった版画ですが、4年生は少しレベルアップして彫刻刀を使った凸版版画に挑戦です。
版画で表すのは「風」と「好きなもの」。

「結構なめらかに彫れる。」
  「あまり力を入れなくても大丈夫なんだね。」
「三角刀より丸刀の方が使いやすい。」
  「いろいろな種類の彫刻刀を使ってみたんだ。」
「先生、カクカクの風でもいいんですか?」
  「いいですよ。自分の思う形の風を彫っていきましょう。」
「ものって何にすればいいんですかー。自分で決めてって言われても困りますー。」
  「自分で決めるって悩むし、難しいよね。でも、それが図工の勉強です。」

授業の初めに今日は彫刻刀(ちょうこくとう)を使うよと言うと、
「えっ!やった!!彫刻刀だ!」
というリアクション。
使ったことない、ちょっと難しいものも楽しみながら挑戦できる4年生です。

図工 5年生「3Dワンダーランド」

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のこぎりや電動糸のこぎりなど、これまでいろいろな用具の使い方を覚えてきた5年生。
今回はこれまでの用具の経験を生かしながら、自分だけのワンダーランド(不思議な世界)を3D(立体)でソウゾウしていきます。

「宇宙にきつねがいる感じにしようかなー」
「これは未来の世界で、どんなに地震がきてもたおれないビルです。」
「これは雲の上にいる妖精たちです。雲の色は黄色にしようかな、ピンクにしようかな。」

ソウゾウには想像(イメージすること)と創造(つくりだすこと)の二つの意味があります。
みたこともない、現実ではありえない、そんな世界の風景をイメージしてつくりだしていくのです。

図工 3年生 「ひげの王様」

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「先生、図工室で図工しないんですか?」
「ごめんね、先生もやりたいんだけどね。」
学級数の関係でずっと教室で図工をやってきた3年生ですが、しばらくは図工室で授業ができるようになりました。
やるのは金づちを使ったくぎ打ち。くぎのひげがたっぷりとある「ひげの王様」をつくります。

「くぎ打ちしたことないからこわい・・・」
「くぎを打つ時のコツは少しずつやさしく打つことです。」
「先生、ぼくは金のひげと銀のひげが半分ずつある王様つくります。」

金づちの使い方もくぎの打ち方や抜き方も、初めからできなくて当たりですし、お手本をみたり、話を聞いたりするだけではわかりません。
実際にやりながら少しずつ自分なりのコツをつかんでいくのです。

キューバ大使館との交流

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オリンピック・パラリンピック教育の
「世界ともだちプロジェクト」の一環として
本日、キューバ大使館の方々に来ていただきました。

キューバの歴史や日本との関わり、あいさつなどを教えていだだきました。

また、今日の給食はキューバ料理でした。

知識と食べる経験を通して
キューバを身近に感じた一日となりました。

図工 6年生「ダンス・ウィズ・スミー」

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「墨は五彩を兼ねる」という言葉があります。
墨は水と混ぜたり筆使いを工夫したりすると、たくさんの色を感じさせることができる、というような意味の言葉です。
そんな奥の深い水墨画に6年生は挑みます。

「先生、これどうやったかわかります?筆をバサバサさせて描いたんです。」
「〇〇さんのすごいきれい。にじんでてなんか立体的。」
「水墨画って結構たのしい。奥が深い。」

頭で考えてばかりではわからないことばかりなので、実際に手を動かして試していきます。
紙というダンスホールの上で、筆を墨と一緒に踊らせる。
さて、どんな作品ができあがるのでしょうか。

図工室より 4年生 「光の城」

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形はないけれど、目にみえる。目にみえるけれど、さわれない。それが「光」。
4年生はそんな「光」のよさ・おもしろさ・美しさを味わいながらプラスチック段ボールで自分だけの城をつくりました。

「みてください。この窓、おもしろい開き方でしょ?」
「ここ緑じゃないですか?それで青のセロハンをめくると・・・黄色になるんですよ、ほら。」
「うーん、なんかライトの感じが違うんだよなぁ。もっと色つけようかな。」

プラスチック段ボールでつくった自分なりの城。その中にLEDライトをいれてライトアップされる「光の城」。
早くもって帰って、夜に部屋を暗くしてライトアップしてみたいという子もたくさんいました。

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