最新更新日:2021/07/29
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図工 4年生「モニュメント―10(テン)」

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2学期に彫刻刀の使い方を覚えた4年生、3学期はのこぎりを使います。
自分の身長よりも長い180cmの木を切って10才を記念するモニュメントをつくるのです。

「のこぎり、ちょっと怖いです。」
「先生、最初寒かったけどのこぎり使ってたら暑くなってきました。」
「みてください。切れました!結構上手でしょ?」

最初はなかなか思いどおりにいかなかった子も、2本3本と切り出していくうちに思い通りの形に切れるようになってきました。
中には、「上手に切れた木を担任の先生にもみてもらいたい!」という子も!
人生10周年の記念となるすばらしい作品ができそう!
今からそう感じさせる4年生です。

図工 3年生「かげ絵 de ダンス」

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3学期が始まっておよそ2週間が経ちました。
3学期の3年生の図工は、思いのままに紙を切り自分たちで不思議でおもしろい形の紙をつくります。
「先生、なんだかおもしろい形ができました。」
「あ!これは噴火してる火山っぽい!」
「ねえみて。これ何にみえる?」

さすが、頭のやわらかい3年生!
偶然できた形のよさや面白さを味わいながら、どんどんと発想を広げていきます。
これから1枚の紙にまとめていくのですが、今から完成が楽しみです。

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3年生が1学期に製作した「太陽といっしょに」。
寒い冬の今だからこそ、あつくてパワフルな太陽を感じてもらいたいと、校内に展示しています。
週ごとに入れ替わりで学年全員の作品を飾るので、つくった3年生も
「今度は誰の作品が飾られるんだろう」
と楽しみな様子です。
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図工 6年生、絵画コンクールで入賞!

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新型コロナウイルスの感染拡大、様々なイベントが中止や規模の縮小を余儀なくされるなど、いつもより少しさびしいニュースが多かった2020年。
そんな今年の最後の登校日、十一小にうれしいニュースが入りました!

『広げよう、元気のわ!やさいのわ!』という、「野菜を食べたくなる絵」をテーマにした絵画作品の応募で、なんと十一小の6年生から4人も優秀賞に選ばれました!
応募総数533作品、入賞12作品の内4作品が十一小の子たちの作品。
これはものすごい快挙です!
入賞作品は2021年の「やさいのわカレンダー」に掲載、カレンダーは市内の小中学校などにも配布される予定です。

校内で表彰を行い、その様子を全校に生中継。
作品の実物は提出したので学校にはありませんが、カラーコピーしたものを校内にもしばらくの間展示して、児童や教職員もみることができるようにしております。

図工 6年生「ダンス・ウィズ・スミー」2

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水墨画を描いている6年生。紙の上で筆を墨と一緒に踊らせています。

墨というものの雰囲気から日本っぽいものや、昔っぽいものをイメージする子たち。
「先生、僕は小川を描きます。なんか日本っぽいから。」
「わたしは花を描いてみようかな。梅の花。」

見たものを再現する具象画(ぐしょうが)だけでなく、抽象画(ちゅうしょうが)にもチャレンジしました!
「えーちゅうしょう画って何描けばいいの?」
「何描くって、それ決めたらちゅうしょう画じゃないんじゃない?」

少し難しい話ですが、こんな話を6年生にしました。
図工はただ「絵を描く」授業ではなく、「絵で表す」授業なのです。
自分の気持ちや思い、夢や願い、感じたこと、考えたこと、みたこと、伝えたいことなどを「絵で表す」。
それが図工の授業です。
絵が得意だとか不得意だとかではなく、自分の思いを自分のやり方で自分なりに表現することが大切なのです。

図工 4年生 「風に吹かれて」

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3年生の頃にもやった版画ですが、4年生は少しレベルアップして彫刻刀を使った凸版版画に挑戦です。
版画で表すのは「風」と「好きなもの」。

「結構なめらかに彫れる。」
  「あまり力を入れなくても大丈夫なんだね。」
「三角刀より丸刀の方が使いやすい。」
  「いろいろな種類の彫刻刀を使ってみたんだ。」
「先生、カクカクの風でもいいんですか?」
  「いいですよ。自分の思う形の風を彫っていきましょう。」
「ものって何にすればいいんですかー。自分で決めてって言われても困りますー。」
  「自分で決めるって悩むし、難しいよね。でも、それが図工の勉強です。」

授業の初めに今日は彫刻刀(ちょうこくとう)を使うよと言うと、
「えっ!やった!!彫刻刀だ!」
というリアクション。
使ったことない、ちょっと難しいものも楽しみながら挑戦できる4年生です。

図工 5年生「3Dワンダーランド」

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のこぎりや電動糸のこぎりなど、これまでいろいろな用具の使い方を覚えてきた5年生。
今回はこれまでの用具の経験を生かしながら、自分だけのワンダーランド(不思議な世界)を3D(立体)でソウゾウしていきます。

「宇宙にきつねがいる感じにしようかなー」
「これは未来の世界で、どんなに地震がきてもたおれないビルです。」
「これは雲の上にいる妖精たちです。雲の色は黄色にしようかな、ピンクにしようかな。」

ソウゾウには想像(イメージすること)と創造(つくりだすこと)の二つの意味があります。
みたこともない、現実ではありえない、そんな世界の風景をイメージしてつくりだしていくのです。

図工 3年生 「ひげの王様」

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「先生、図工室で図工しないんですか?」
「ごめんね、先生もやりたいんだけどね。」
学級数の関係でずっと教室で図工をやってきた3年生ですが、しばらくは図工室で授業ができるようになりました。
やるのは金づちを使ったくぎ打ち。くぎのひげがたっぷりとある「ひげの王様」をつくります。

「くぎ打ちしたことないからこわい・・・」
「くぎを打つ時のコツは少しずつやさしく打つことです。」
「先生、ぼくは金のひげと銀のひげが半分ずつある王様つくります。」

金づちの使い方もくぎの打ち方や抜き方も、初めからできなくて当たりですし、お手本をみたり、話を聞いたりするだけではわかりません。
実際にやりながら少しずつ自分なりのコツをつかんでいくのです。

キューバ大使館との交流

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オリンピック・パラリンピック教育の
「世界ともだちプロジェクト」の一環として
本日、キューバ大使館の方々に来ていただきました。

キューバの歴史や日本との関わり、あいさつなどを教えていだだきました。

また、今日の給食はキューバ料理でした。

知識と食べる経験を通して
キューバを身近に感じた一日となりました。

図工 6年生「ダンス・ウィズ・スミー」

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「墨は五彩を兼ねる」という言葉があります。
墨は水と混ぜたり筆使いを工夫したりすると、たくさんの色を感じさせることができる、というような意味の言葉です。
そんな奥の深い水墨画に6年生は挑みます。

「先生、これどうやったかわかります?筆をバサバサさせて描いたんです。」
「〇〇さんのすごいきれい。にじんでてなんか立体的。」
「水墨画って結構たのしい。奥が深い。」

頭で考えてばかりではわからないことばかりなので、実際に手を動かして試していきます。
紙というダンスホールの上で、筆を墨と一緒に踊らせる。
さて、どんな作品ができあがるのでしょうか。

図工室より 4年生 「光の城」

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形はないけれど、目にみえる。目にみえるけれど、さわれない。それが「光」。
4年生はそんな「光」のよさ・おもしろさ・美しさを味わいながらプラスチック段ボールで自分だけの城をつくりました。

「みてください。この窓、おもしろい開き方でしょ?」
「ここ緑じゃないですか?それで青のセロハンをめくると・・・黄色になるんですよ、ほら。」
「うーん、なんかライトの感じが違うんだよなぁ。もっと色つけようかな。」

プラスチック段ボールでつくった自分なりの城。その中にLEDライトをいれてライトアップされる「光の城」。
早くもって帰って、夜に部屋を暗くしてライトアップしてみたいという子もたくさんいました。

図工 5年生「ミニクランクおもちゃ」

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長い時間をかけてつくってきた「世界の模様から」が終わり、5年生は紙コップと針金で、クランクを利用した動く仕掛けのおもちゃづくりに挑戦です。

「先生、針金がぐねぐねになっちゃいました。」
「みてください。これ、かわいくないですか?」
「ベロじゃなくて、鼻でもいいですか?ゾウの鼻。」
「このつくり方メモしていいですか?家でもつくってみます。」

針金はラジオペンチを使って直角に曲げます。
初めて扱う針金に悪戦苦闘しながらも、自分なりに工夫をこらした作品たちができました。

図工 3年生 「深海ギョッ!?」

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海の中に水中都市がある!? 海底には黒い煙を出す岩がある!?
深海にはまだまだ人間が解明できていない謎がたくさんあります。
そんな深海にいる不思議な生き物を想像して、3年生は紙版画で表します。

「先生、これは恐竜です。海の中にいる恐竜の生き残りです。」
「先生、すごいすごい!ちゃんと紙に写ってる!」
「1枚目より2枚目の方がうまくいったけど、1枚目もかっこいいよ。ほら。」
「あーー、全然うまく写ってない。」
「貸して。ばれんはこうやって強く押さえながら小さく回していくの。はい、やってみて。」
「わ、本当だ!すごい!ありがとう!」

紙版画は、つくった版にインクをつけて別の紙を重ねてこすり、写す(版画では「写す」ことを「刷る・する」とも言います)ことで作品になります。
写し方(刷り方)には、インクの量、紙の合わせ方、力の入れ方、こすり方など、たくさんの気を付けるポイントと、同じだけのコツがあります。
少し難しい内容ですが、友達同士で協力し合いながら、版画のよさ・おもしろさも味わって活動できました。

図工 4年生 「〇〇さんのかくれんぼ」

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今回の図工は、絵の具もはさみもボンドも使いません。
使うのはタブレット型パソコン。
4年生はタブレット型パソコンをもって顔にみえる場所を写真に撮りに図工室を飛び出します。

廊下の壁を指さして
「あ、ここも顔にみえる!ほら、目・目で、ここが鼻。」
事務室の扉を撮影しながら
「こことここが目で、これが口。」
「いや、待って。こっちも口にみえる。」

普段、なにげなくみている床の木目やコンセントの穴も、少し意識するだけでおもしろおかしい「〇〇さん」にみえてきました。
身の回りのものを自分なりのみ方でみて、意味や価値をつくり、友達と考えを共有していく。
絵の具やはさみやボンドを使わなくてもできる、これも大切な図工の学習です。

図工 6年生「My Time」2

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「わたしの時間」をテーマに時計をつくっている6年生。
どの子も自分のペースで自分なりのやり方で取り組んでいます。

活動が始まると、汗拭き用のタオルを頭にまいて
「よーし、今日もやるぞ!」
と意気込む子。
絵の具を筆でまぜながら
「う〜ん、なんかちょっと違うんだよなあ。」
と悩む子。
できあがってきた作品をもってきて
「どうですか?自信作です!!」
と満面の笑みをうかべる子。

自分が自分らしくいられる時間も、それの表し方やつくり方も人それぞれです。正解なんてありません。
6年生は、そんな正解のないものに、自分なりの正解を自分で考え、決め、つくりだしていっています。

図工 5年生「世界の模様から」2

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日本や外国など、世界中にある模様を鑑賞し面白さや美しさを味わった後、5年生は自分だけの模様を彫り進み版画で表現します。
複雑な彫り進み版画の手順に、頭を悩ませたり混乱したりしながらも、みんな熱心に取り組んでいます。

「えー最初何色でやろうかな。後からどんどん色が重なっていくんですよね?」
「あれ?先生、前にやった色を『残したいところ』を彫るんですよね?前の色のまま『残したいところ』を彫っていいんですよね?」
「先生!みてください!これ!よくないですか?すごいでしょ?」

インクの写り具合や色の重なりなど、刷り写した紙をめくるまでどんな作品ができあがるか、つくった本人でも予想のしづらい版画作品。
作品がうまれると同時に、子どもの満足気な顔と、つくりだす楽しさや喜びもうまれています。

図工 3年生 「アッチコッチトーテムポール」

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3年生がパワフルにつくり続けてきたアッチコッチトーテムポールも完成をむかえ、互いに作品をみ合う鑑賞会を行いました。
教室で鑑賞会をした後、外に出てみんなの作品を本当のトーテムポールのように積み重ねて記念撮影!

積み重ねたものをみて
「おー、すごいすごい!」
と感動を口にする子たち。
ひとりひとり個別でつくっていた作品もすてきですが、みんなの作品が合わさるとさらにすてきに感じます。

新型コロナウイルスの感染予防のため、密接や密集に気を配らなければいけない現状では、共同製作も難しいものです。
そんな中、少しでも友達と力や心を合わせることの大切さ・すてきさを感じてほしいと考えています。

3年生音楽:十五夜

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10月1日はなんの日でしょう、という問いかけに
「え?なんの日だっけ?」
「わかった!十五夜だ!」
「お月見!」と答える3年生。

2020年の今年は、10月1日(木)が十五夜です。

十五夜とは、旧暦の8月15日の夜のことで、必ずしも満月ということでもないようです。

そんな十五夜がテーマになっている曲「うさぎ」を聴きます。
「なんか古い曲って感じ」
「短い!」
と思い思いの感想を口にする3年生と、曲に迫っていきました。

くり返し聴く中で「会話を歌にしている!」と気付き、
呼びかける人とそれに答えるうさぎにわかれて表現しました。

「短い曲なのに深いね!」
「うさぎが答えるところは音が高くなっているよ!」
「今夜、月をみてみよう」
「そういえば昨日、月が満月に近かったよ!」
「アメリカだと月にいるのはカニなんでしょう?」
など、昔から自然を大切にし、それを楽しんできたことに思いを馳せ、
江戸時代から伝わる曲の雰囲気を感じることができました。

また、十五夜がテーマになっている手遊び歌も紹介しました。
「おばあちゃんに教えてもらったことがあるよ」
という児童もいましたが、多くの児童は初めての手遊び。
「最後のトテトテ・・・のところが難しい!」と言いながら
くり返し練習していました。

思い切り歌ったり、友達と手合わせしたりすることはまだできませんが、
音に触れたり、からだを動かしたりしながら曲に迫り、
音楽の楽しさを感じてほしいと思います。

そして、今年はもちろん、何年先、何十年先に十五夜のお月さまを
見上げた時に「うさぎ」の歌を思い出してくれたら、
これほどうれしいことはありません。

図工 6年生「My Time」

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十一小では毎年、6年生が木工時計をつくっています。
「6年生になったら時計がつくれる!」
「はやく6年生になって時計がつくりたい!」
という子もたくさんいます。
そんなみんなのあこがれの木工時計を、今年の6年生もつくり始めました。

テーマは「My Time -自分の時間-」です。
スポーツをしている時、読書をしている時、なにかを空想している時。
自分が自分らしくいられる時間、自分にとってたいせつな時間を一緒に過ごせる時計をつくります。

自分ってなにが好きなんだろう。
自分らしくいられる時間ってなにをしている時だろう。
自分自身と向き合って考えている6年生です。

図工 3年生 「アッチコッチトーテムポール」

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2学期になり、3年生は図工の時間に段ボールでトーテムポールをつくっています。
前と後ろ、表と裏、アッチとコッチ、いろいろな反対ことばを自分で考えて、自分なりのテーマで表します。

「これは“丸”で後ろは“四角”にするんです。」
「先生、“炎”と“氷”でもいいんですか?」
「〇〇さんのこれおもしろい!目が飛び出てるー」

段ボール箱を解体して、はさみで切って、自分でテーマを考えて、ボンドで貼り付けながらつくっていく。
クラスの人数に対して決して広くはない教室の中で、とてもパワフルに自分の思いの実現に向かって頑張っています!

オリンピック競技、知ってるかな?

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2階の昇降口近くに
来年開催予定の東京オリンピックで行われる競技についてのクイズを
掲示しています。

廊下を通る際に、答えを覗いていく子どもたち。
知っている競技はあるかな?
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