最新更新日:2021/06/16
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キューバ大使館との交流

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オリンピック・パラリンピック教育の
「世界ともだちプロジェクト」の一環として
本日、キューバ大使館の方々に来ていただきました。

キューバの歴史や日本との関わり、あいさつなどを教えていだだきました。

また、今日の給食はキューバ料理でした。

知識と食べる経験を通して
キューバを身近に感じた一日となりました。

図工 6年生「ダンス・ウィズ・スミー」

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「墨は五彩を兼ねる」という言葉があります。
墨は水と混ぜたり筆使いを工夫したりすると、たくさんの色を感じさせることができる、というような意味の言葉です。
そんな奥の深い水墨画に6年生は挑みます。

「先生、これどうやったかわかります?筆をバサバサさせて描いたんです。」
「〇〇さんのすごいきれい。にじんでてなんか立体的。」
「水墨画って結構たのしい。奥が深い。」

頭で考えてばかりではわからないことばかりなので、実際に手を動かして試していきます。
紙というダンスホールの上で、筆を墨と一緒に踊らせる。
さて、どんな作品ができあがるのでしょうか。

図工室より 4年生 「光の城」

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形はないけれど、目にみえる。目にみえるけれど、さわれない。それが「光」。
4年生はそんな「光」のよさ・おもしろさ・美しさを味わいながらプラスチック段ボールで自分だけの城をつくりました。

「みてください。この窓、おもしろい開き方でしょ?」
「ここ緑じゃないですか?それで青のセロハンをめくると・・・黄色になるんですよ、ほら。」
「うーん、なんかライトの感じが違うんだよなぁ。もっと色つけようかな。」

プラスチック段ボールでつくった自分なりの城。その中にLEDライトをいれてライトアップされる「光の城」。
早くもって帰って、夜に部屋を暗くしてライトアップしてみたいという子もたくさんいました。

図工 5年生「ミニクランクおもちゃ」

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長い時間をかけてつくってきた「世界の模様から」が終わり、5年生は紙コップと針金で、クランクを利用した動く仕掛けのおもちゃづくりに挑戦です。

「先生、針金がぐねぐねになっちゃいました。」
「みてください。これ、かわいくないですか?」
「ベロじゃなくて、鼻でもいいですか?ゾウの鼻。」
「このつくり方メモしていいですか?家でもつくってみます。」

針金はラジオペンチを使って直角に曲げます。
初めて扱う針金に悪戦苦闘しながらも、自分なりに工夫をこらした作品たちができました。

図工 3年生 「深海ギョッ!?」

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海の中に水中都市がある!? 海底には黒い煙を出す岩がある!?
深海にはまだまだ人間が解明できていない謎がたくさんあります。
そんな深海にいる不思議な生き物を想像して、3年生は紙版画で表します。

「先生、これは恐竜です。海の中にいる恐竜の生き残りです。」
「先生、すごいすごい!ちゃんと紙に写ってる!」
「1枚目より2枚目の方がうまくいったけど、1枚目もかっこいいよ。ほら。」
「あーー、全然うまく写ってない。」
「貸して。ばれんはこうやって強く押さえながら小さく回していくの。はい、やってみて。」
「わ、本当だ!すごい!ありがとう!」

紙版画は、つくった版にインクをつけて別の紙を重ねてこすり、写す(版画では「写す」ことを「刷る・する」とも言います)ことで作品になります。
写し方(刷り方)には、インクの量、紙の合わせ方、力の入れ方、こすり方など、たくさんの気を付けるポイントと、同じだけのコツがあります。
少し難しい内容ですが、友達同士で協力し合いながら、版画のよさ・おもしろさも味わって活動できました。

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