最新更新日:2020/04/05
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令和2年4月5日(日)さあ、今日も Stay at home. で頑張りましょう。明日は着任式や始業式を3つの「密」に留意して、テレビ放送で行います。久しぶりの登校ですね。皆さんに会えるのを楽しみにしています。登校の準備をしておきましょう。

11/30の給食

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今日の献立は、牛乳、うずまきパン、クラムチャウダー、ハンバーグデミグラスソース、野菜サラダです。

 アメリカの料理であるクラムチャウダーを取り入れました。今日はあさりを使用していますが、アメリカでは、ホンビノス貝という貝を使用します。最近は日本の店でも見られるようになりました。

 うずまきパンには横に切り込みが入れてありますので、お好みでハンバーグをはさんで食べられるようになっています。以前は丸形のパンだったのですが、うずまきパンの方が、加工がしやすく、低価格で提供できるのでので変えてほしいとパン工場より提案があり、変更しています。

 今日はお昼からパン工場に視察に行ってきました。パン工場は八王子市内にあります。
衛生状態やパンができるまでの工程を確認してきました。パン生地をねかせておく部屋と成型作業をしている写真です。 

11/29の給食

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 今日の給食は、牛乳、ごはん、四川豆腐、ビーフンソテー、みかんです。

 主菜は、にんにく、しょうが、長ねぎなどの香味野菜を生かした四川豆腐です。四川という名前は、中国の地域の名前です。中国は国土が広いため、地域ごとに食材や調理方法、味つけが異なります。四川は中国の中では西の方に位置し、代表的な料理には麻婆豆腐、酸辣湯などがあります。香辛料を多く使い、辛い料理が多いです。今日はトウバンジャンという調味料を使用しています。
 ビーフンソテーは、人気がある料理の一つです。オイスターソースなどで味付けをしています。

11/28の給食

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 今日の献立は、牛乳、ねぎ塩豚丼、わかめスープ、フライドポテトです。

 主食のねぎ塩豚丼は、料理酒、塩、こしょう、レモン果汁で味つけをしています。疲労回復に役立つにんにく、たまねぎ、にらなどの野菜と、香りの良いしょうが、長ねぎといった香味野菜も加えています。
 長ねぎは、小平市内産のものです。給食でもできる限り使用していますが、長ねぎの青い部分も、カロテンやビタミンCなどが多く含まれているので、捨てずに活用できるとよいですね。

11/27の給食

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 今日の献立は、牛乳、ごはん、ごまだれ汁、卵の千草焼き、大根サラダです。

 主菜の卵の千草焼きには、彩りに小平市内産のほうれん草を使用しました。ほうれん草の旬は冬で、おいしさも栄養価も異なります。冬のほうれん草に含まれるビタミンCとカロテンの量は、夏のほうれん草の倍以上です。
 サラダは、小平市内産の大根を使い、りんご酢、ごま油、なたね油、しょうゆ、塩、砂糖で作った手作りのドレッシングで和えました。

11/24の給食

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 今日の献立は、牛乳、上海焼きそば、中華風たまごスープ、大学芋です。

 主食は、豚肉、えび、野菜、中華めんを炒め合わせ、料理酒、塩、こしょう、しょうゆ、オイスターソース、ごま油で味つけした上海風焼きそばです。元々の料理は、オイスターソースではなく、しょうゆに黒砂糖で作ったカラメルを加えた中国のしょうゆが使われています。
 中華風たまごスープは、クリームコーンの缶詰や干しほたて貝を使用しているのが特徴です。チンゲン菜は、小平市内産のものです。
 副菜の大学芋には、小平市内産のさつまいもを使用しました。

11/22の給食

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 今日の献立は、牛乳、ゆかりごはん、京風みそ汁、鰆の西京焼き、煮浸しです。

 少し早いですが、11月24日の和食の日に合せた献立です。日本の秋は、「実り」の季節であり、今年の収穫への感謝と来年の五穀豊穣を願うお祭りが全国各地で行われます。和食文化の大切さを再認識する日として、11月24日は「いい日本食の日」「和食の日」と制定されました。
 今日の献立は、和食の基本の形である、ごはんとみそ汁、焼き魚、野菜を使った副菜という形にしています。和食の良さをぜひ次世代に伝えていってほしいと思います。

11/21の給食

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 今日の献立は、牛乳、赤飯、けんちん汁、ししゃも焼き、野菜のごまだれかけです。

 小平の年中行事の一つ、11月20日の「えびす講」に合せた献立です。えびす講には、七福神の一つであるえびす様の前にお神酒、尾頭つきの魚、季節の果物、赤飯、けんちん汁、升に入れたお金などを供えると、その家に福をもたらすという習わしがあります。けんちん汁には、油揚げや豆腐と畑でとれる里芋や大根、にんじん、ごぼうなどを入れます。けんちん汁は、行事や祝い事には欠かせないもので、どこの家でも家にある野菜を使ってできる上に、体が温まり、栄養もあることからごちそうでした。

11/20の給食

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 今日の献立は、牛乳、ソフトフランスパン、さつまいものシチュー、ビーンズサラダ、小平産梨ゼリーです。

 秋の味覚の一つである小平市内産のさつまいもをシチューに使用しました。さつまいもは、いもの中ででんぷんを最も多く含みます。さつまいもに含まれるでんぷんは、春雨や清涼飲料の甘味などに利用されます。
 今日の梨ゼリーは、小平市内で9月に収穫された豊水という梨を加工してつくりました。梨の食感も味わってもらいたいと思い、角切りの梨も入れています。

11/17の給食

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 今日の献立は、牛乳、高菜チャーハン、太平燕(タイピーエン)、こんにゃくゼリーポンチです。

 熊本県の特産物である高菜と郷土料理の太平燕を取り入れました。チャーハンに使用した高菜漬けは、熊本県阿蘇地方などで作られています。高菜漬けは、ピリッとした辛みが特徴です。
 太平燕は、元々は中国の福建省が発祥です。アヒルの卵とさつまいものでんぷんから作ったワンタンが入った料理で、結婚式の宴会料理として出されているそうです。日本に伝わり、鶏やうずらの卵と春雨を使った料理に変化しました。

11/16の給食

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 今日の献立は、牛乳、キャロットミニ食パン、豚肉と白菜のスープ、里芋コロッケ、鶏ささみサラダです。

 主菜のコロッケは、小平市内産の里芋を使って作りました。里芋だけで作るとねっとりとした仕上がりになりますが、今回は給食センターの成型機で作るので、ねばり気を少し抑えるため、じゃがいもを加えて作っています。今回は半分ずつ入れました。
 家庭で作る時は、じゃがいもを使わずに里芋のみで、他のコロッケの材料と合わせてみるのをおすすめします。
 

11/15の給食

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 今日の献立は、牛乳、スパゲティミートソース、コーンサラダ、小平産ブルベーリーゼリーです。

 主食は、リクエストの多いスパゲティミートソースです。本場のイタリアのミートソースは、ボロネーゼと呼ばれ、タリアッテレと呼ばれる平たくて太めのパスタとひき肉、野菜、トマトの水煮などを炒め合わせて作ります。
 これに対して、日本のミートソースはアメリカを経由して伝わったもので、ひき肉をトマトソースで煮込んで作ります。
 デザートは、小平市内産のブルーベリーを使ったゼリーです。今年はラベルデザインに141点の応募がありました。二中からも応募があったのですが、残念ながら今回は三中の2年生がデザインしたラベルが最優秀作品に輝きました。

11/14の給食

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 今日の献立は、牛乳、ごはん、かきたま汁、さんまの塩焼き、里芋とこんにゃくのみそ煮です。

 主菜は、秋の味覚の一つであるさんまをシンプルに塩焼きにしました。残念ながら、今年はさんまが記録的な不漁で、昨年から比べると半分ぐらいしか獲れていない上に、サイズも小さいです。貴重なさんまを味わってほしいと思います。

11/13の給食

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 今日の献立は、牛乳、麻婆きのこ丼、わかめとじゃこのサラダ、みかんです。
 
 主食は、秋の味覚の一つであるきのこを麻婆豆腐に加えました。干ししいたけ、えのきたけ、エリンギ、しめじといった4種類のきのこを使用しました。きのこは、漢字で「木の子」と書きます。木の根や落ち葉が多く積もったところに生えることから「木の子ども」という意味できのこと言われるようになりました。
 

11/10の給食

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 今日の献立は、牛乳、ごはん、せんべい汁、いかバーグ、子和えです。青森県の郷土料理を取り入れました。

 せんべい汁は、青森県の八戸市周辺で誕生した料理で、野菜と肉を煮こんだ汁に小麦などで作ったせんべいを割り入れて作ります。 
 また、青森県は北海道に続き、いかの漁獲量が日本で2番目に多いです。いかや白身魚、鶏肉、野菜を混ぜ合わせて、焼き物機でいかバーグを作りました。B級グルメに以下メンチという料理があり、地元で大人気だそうです。
 副菜の子和えは、大根、にんじん、しらたきと調味料、たらこを煮合せた郷土料理です。

<お知らせ>
 12日日曜日の10時から、健康センターの2階で「やさいたっぷりカレンダー」の展示、野菜の計量コーナー及び食育展示が観覧できますので、お時間がありましたら、ぜひお越しください。お待ちしています。

栄養教諭 仲川

11/9の給食

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 今日の献立は、牛乳、韓国風うどん、小松菜のチヂミ、りんごです。

 今日は、韓国の料理の一つであるチヂミを取り入れました。小麦粉、上新粉、水、卵とにらやねぎなどの野菜を混ぜ合わせて、薄くのばして焼きます。小平市内産の小松菜と長ねぎなどを入れました。韓国の家庭では、雨の日にチヂミを食べることが多いようです。理由としては、チヂミを焼く音が雨の降る音と似ていることや、天気の悪い日は家に常備している小麦粉などで食事を用意するということがあるようです。
 りんごは、秋映(あきばえ)という種類のりんごでした。しっかりとした歯ごたえのりんごです。

11/8の給食

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 今日の献立は、牛乳、五穀ごはん、塩肉じゃが、ごぼうチップス、たくあん和えです。
 
 今日の五穀ごはんは、精白米の他に玄米、大麦、黒米、ひえ、きびを混ぜて炊いています。
 主菜の塩肉じゃがの味付けは、基本の肉じゃがと少し違います。基本の肉じゃがは、料理酒、砂糖、みりん、しょうゆで味つけをしますが、今回は料理酒、砂糖、塩、ゆず果汁で味つけをしています。
また、11月8日の「いい歯の日」に合せてごぼうチップスとかみごたえのあるたくあん漬けを和え物に取り入れました。ごぼうチップスの作り方は、配布しました食育だよりの11月号で紹介しています。ぜひ、ご家庭でも作ってみてください。

11/7の給食

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 今日の献立は、牛乳、ごはん、沢煮椀、鮭のもみじ焼き、こんにゃくサラダです。

 汁物の沢煮椀は、豚肉と野菜を炒めて作りました。もともとは、豚の背脂や猪などの動物の肉と野菜を煮込んだ猟師が作った料理といわれています。「沢」は「たくさんの」という意味です。
 主菜の鮭のもみじ焼きは、マヨネーズとにんじんをペーストにしたもの、料理酒、塩、こしょうを混ぜ合わせたものを鮭にからめて、焼き物機で焼きました。今回使用したマヨネーズは卵なしのマヨネーズです。山の紅葉が美しい季節ということで、もみじをイメージした料理です。

切り干し大根のオイスターソース炒め

 切り干し大根といえば、煮物にすることが多いですが、今日の給食では、中華風の炒め物にしました。レシピをご紹介します。夕飯の1品にいかがでしょうか。

<4人分の材料>
にんにく    ひとかけ
切り干し大根  40g・・・戻して4cm長さに切る 
豚肉(そともも)60g・・・せん切り
エリンギ    60g・・・斜めにスライス
にんじん    40g・・・せん切り
にら      35g・・・2cmカット
ごま油     小さじ1
しょうゆ    小さじ2と1/2
料理酒     大さじ1/2
オイスターソース小さじ1と1/2
本みりん    小さじ1/2
豆板醤     小さじ1/6
白すりごま   小さじ1
<作り方>
1.ごま油でにんにく、豆板醤を香りよく炒め、豚肉、にんじん、エリンギ、切り干し大根を炒める。
2.残りの調味料を加える。水分が足りない場合は、適量水分をたしてください。
3.にら、白すりごまを加え仕上げる。


      

11/6の給食

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 今日の献立は、牛乳、ごはん、白玉汁、きびなごの唐揚げ、切り干し大根のオイスターソース炒めです。

 今日は、11月8日の「いい歯の日」に合せた献立です。きびなごの唐揚げとかみごたえのある切干大根のオイスターソース炒めを組み合わせました。骨まで丸ごと食べられるきびなごのような小魚は、カルシウムを多く摂取できます。中学生が1日に必要なカルシウムは男子で1000ミリグラム、女子で800ミリグラムです。カルシウムを多く含む食べ物を積極的に食べて、丈夫な骨や歯をつくりましょう。

11/2の給食

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 11/2の献立は、牛乳、きなこ揚げパン、ポークシチュー、ベーコンときのこのソテー、ヨーグルトです。

 主食は、リクエストの多い揚げパンです。パンを油で揚げて、きなこと砂糖をまぶしました。
 ポークシチューは、トマトピューレ、ケチャップ、中濃ソース、赤ワイン、生クリーム、塩、こしょうで味つけをしています。給食では、トマトピューレやケチャップは国産のものを使用しています。シチューのルウも、小麦粉、バターから手作りしています。

 
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