最新更新日:2021/02/25
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「図工室」ブログに、市内児童作品展の出品作品「校内展示会」が掲載されています。ぜひ、ご覧ください。

2/25 体育委員会集会

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 先週19日(金)の児童集会は、体育委員会集会だった。今回も事前に体育委員会が動画を撮影して、それをクラスごとに視聴する集会だった。
 年度当初は長縄集会を予定だったが、現状では全校で校庭に集まって行う集会はできないので、体育委員会の子どもたちが「自宅でできるストレッチ」として8つのストレッチを動画に撮って見せてくれた。観ていた子どもたちも、実際にストレッチをしながら視聴していた。
 今回の動画視聴後、各クラスに体育委員会で作成したストレッチカードが配布された。そして、集会の翌日2月20日(土)から3月7日(日)までの2週間程度、子どもたちは自宅でストレッチに取り組むことになっている。コロナ禍の状況で、この1年間、子どもたちの運動不足も心配の一つになっている。この2週間、子どもたちが気持ちよくストレッチに取り組み、少しでも体を動かす機会を増やすことができるよう、各ご家庭でも声掛けをお願いしたい。

2/24 桜

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 先週末から業者にお願いして校内の樹木の伐採をしている。今回は校庭南側と西側の木々を切ってもらった。
 一昨日、出勤して校庭の様子を見るといつも見慣れていた桜の木が1本なくなっていた。このブログでも何度も写真に載せていた桜の木2本うちの東側を今回は伐採した。写真で一見すると大きな一本の桜の木に見えていたのだが、2本とも外側に枝を伸ばしていたので1本に見えていたのだ。1本が伐採されて半分なくなった感じに見えて寂しさを感じる。
 本校は開校して50年以上たつ、ソメイヨシノの寿命は60年ほどと言われる。桜の木もだいぶ古木となってきていて特に今回伐採した桜は、朽ち始めてきていて伐採する予定にはなっていた。さらに、昨秋には大きな枝が落下したので、しばらくは桜の木の下を立入禁止にしていた。そして、先週末に伐採した。
 桜の木は、満開の花を咲かせる春にはクラスの記念写真の背景になっていた。暑い夏はいい日陰になっていた。子どもたちにとって親しみのある木だった。学校東側の道路拡張のため、数年前に大きなケヤキの木を伐採し、今回は、桜を伐採した。木が減ってきて寂しいが、それに代わる桜の木も昨年から植えている。数十年先にはなるだろうが、その木が本校のシンボルになることを願っている。

2/22 全校朝会の話 目標

 おはようございます。
 早いもので、今週が2月の最終週、来週からは3月に入り、ひと月後には修了式・卒業式を迎えます。皆さんは、3学期の初めに目標を立てましたが、その目標はどの程度達成できていますか。今の学年が終わるまで残りひと月になる今週は、ぜひ、自分の目標がどれくらいできているかを振り返ってみてください。そして、残りひと月は、その目標を意識して生活し、自分が立てた目標をできるだけ達成してほしいと思います。
 また、クラス目標についても振り返ってみてください。2月に全校で行う予定だった「えがおまつり」がなくなりました。しかし、「えがおまつり」に代わることを各クラスで行うことになっていて、すでに終わっているクラスもあります。そんなクラス行事の取組を通して、クラス目標に近づけたかどうかも振り返ってみるとよいでしょう。
 2月は「ふれあい月間」でした。皆さんの中には、3学期の目標を「友達と仲良くする。」とした子も多かったようです。3月で、今の学級の友達とはお別れになるので、それまで仲良くしたいという気持ちから、目標にしたのでしょう。「ふれあい月間」が終わっても「いじめや暴力を絶対にしない、許さない。」という気持ちを忘れずに最後まで友達と仲良く生活し、楽しい思い出をたくさんつくりましょう。
 これで先生の話を終わります。
                           以 上
<先生方へ>

○ 3学期の初めに子どもたちは「3学期のめあて」を立てました。めあては立てさせただけでなく、時々振り返らせて、その達成具合をチェックしたり、修正を加えたりすることが大事です。また、途中で振り返ることは、めあてをさらに意識して生活することにもつながります。ぜひ「3学期のめあて」を書かせっぱなしにせず、めあてを意識して生活させて、子どもたちを伸ばしてあげてください。

○ 個人のめあてだけでなく、学年末にもなるので、「クラス目標」についても振り返りをさせてみてください。そして、こちらも達成具合をチェックして、残りひと月を「クラス目標」を意識して生活させて、緊急事態宣言発令延長中の状況ですが、楽しい思い出を作らせてあげてください。

〇 「えがおまつり」が中止になりました。その代わりになるクラス行事にすでに取り組んでいただいたクラスもあります。楽しそうに活動している子どもたちの姿が印象的でした。また、今、話し合いを行っているクラスもあります。クラス行事の取組にもクラス目標を意識させて、いい思い出の会にしてあげてください。

〇 今週末に予定していた「6年生を送る会」も6年生にメッセージなどを送る形に変更しました。この取組を通して、6年生への感謝に気持ちを高めてあげてください。

○ 毎時間の授業でも、教師主導の授業ではなく、子どもたちに「めあて」をもたせて取り組ませ、それを振り返るという学習をさせることも大事です。校内研究で研究している体育科での課題解決的な学習を、他の各教科・領域にも生かしていきましょう。それが、「主体的・対話的で深い学び」にもつながります。
                         以 上

2/19 梅

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 下校時間に校長室の窓をたたいて「さようなら」を言ってくれる子がいる。その子が先週末に校長室前の紅梅の木のツボミが膨らんでいることに気付いた。職員室前にも白梅の木があるのだが、そちらの方は、校長室前よりも早く花が咲いていた。それを見ながら「こちらの梅の木も週明けには花が咲くだろうね。」と話していたことろ、予想通り今週梅の花が開いた。さらに今週前半は気温も高かったので、今では結構咲いている。仕事の合間に校庭の休み時間や体育の学習の様子をよく見ているのだが、今は梅の木の成長ぶりも楽しみの一つとなった。しばらくは楽しませてもらえそうである。
 さて、本校の梅は紅梅と白梅がある。ただ、私にとって、この時期の「梅」といえば、「青梅」である。毎年2月第3日曜日には、「青梅マラソンン」に参加し30キロを走っている。しかも今年は第55回の記念大会だった。しかし、コロナ禍の影響で55回大会は来年へ延期となった。保護者の方でも青梅マラソンを走っている方がいらっしゃる。昨秋お会いした時に二人で残念がった。そして来年青梅で会うことを誓い合った。青梅を走ることができないのは残念だが、こちらの楽しみは来年にとっておくことにする。
 

2/18 体育館床改修工事

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 2月6日(土)から始まった体育館の床改修工事が2月14日(日)で終了し、今週16日(火)から体育館での体育ができるようになった。
 今までは、床の板が破損している箇所の板の張り替えや研磨での対応をしていた。しかし、破損個所が年々多くなってきたので、今回は床全面を研磨してきれいにしてもらった。さらに体育館に引かれているラインもすべてきれいに引き直してもらった。またワックスがけもしっかりやってもらった。半年前に実施した体力テストで反復横跳びでは踏ん張りがききにくく、横滑りをしてしまった子も結構いた。しかし、それも修正された。
 今週15日の朝には、きれいになった床を見に行ったが、他にも数名の教員もいて、きれいになった床を見て感動していた。早速体育も始まり、きれいになった体育館で、子どもたちは気持ちよく体を動かしていた。
 これからも、子どもたちにはきれいになった体育館で思い切り体を動かして運動好きな子に育っていってほしい。
 
 
 

2/17 学校経営協議会(試行)

 先週10日(水)に、今年度最後の第6回学校経営協議会(試行)を開催した。今回は、学校経営協議会の役割の一つである令和3年度の教育課程の承認が主な議題であった。
 教育課程には、学校経営・教育活動の基本方針、重点的に指導すること、授業日数と授業時数、年間行事予定が書かれている。これを毎年3月初旬までに作成して市教委へ届出し受理されることで次年度の学校経営・教育活動が動き出すことができる重要な文書である。コミュニティ・スクールになると、市教委へ届出する前に学校経営協議会に承認を得ることになる。本校は今年度、まだ研究段階だが、試行的に教育課程の承認も行った。委員の方々には、事前に送付してご覧いただいていた。当日は、質疑応答の後、無事、承認を得ることができた。
 今年度の学校経営協議会は、今回で最後となった。各プロジェクトチームでいろいろ動いていただいたことに感謝している。またご協力いただいた地域・保護者の皆様にも感謝している。
 ただ、コロナ禍のため、コミュニティ・スクールとしてやりたかった事で、できなかったことも多々あった。来年度4月以降に、状況を見ながらできることからやっていきたいと思う。地域・保護者の皆様にもご協力をいただきたいことがある。その時にはご協力をよろしくお願いしたい。

2/16 避難訓練

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 先週10日(水)に避難訓練を行った。今回は地震後に火災が発生した設定で行った。地震後に校内東側で火災が発生した想定だったので、通常の避難経路とは違う経路で避難しなければいけないクラスが多くなる。避難経路が込み合う可能性もあるので、落ち着いて避難できることも、今回の訓練の一つのねらいであった。
 しかし、緊急事態宣言延長のため、今回も廊下までの避難となった。廊下避難後、学年主任が本部まで人員報告をした。子どもたちは非常に行動が早く、報告も早く終了した。その後私から話をしたが、まずは、行動の早さを褒めた。そして、今回は、避難経路を各クラスで確認することと乾燥している冬の時期の火の危険性について話をした。 
 校庭で体育の授業をしていた2クラスの訓練後の担任による指導の様子を見ていたが、担任からも再度、火の危険性について話してくれていた。子どもたちもよく話を聞いていた。きっとどのクラスでもしっかり指導してくれたことと思う。
 各ご家庭でも特に寒く乾燥する日が続く冬の時期の火の危険性について子どもたちに話していただけるとありがたい。よろしくお願いしたい。

2/15 教育委員会訪問

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 先週9日(月)に教育委員会訪問があった。小平市の教育長をはじめ教育委員に皆様、事務局部課長の皆様10名にご来校いただいた。この教育委員会訪問は市内公立小中学校全校で行われる。1回につき3校ほどを訪問される。この2月は、近隣に上宿小・十三小と本校にご来校いただいた。
 本校では、私が学校や地域の特色や取り組んでいることについて説明し、その後、校内を回っていただいた。建築したばかりの西校舎を見ていただいた後、各学年1クラスずつの授業を観ていただいた。
 その後、本日参観した感想やご意見、ご指導をいただいた。またお褒めの言葉もいただき大変嬉しかった。短い時間ではあったが大変貴重な時間となった。ご指導いただいたことを今後の教育活動に生かしていきたい。そして、今後さらによい学校経営・教育活動を行っていきたい。ご指導いただいた教育委員の皆様、教育委員会事務局の皆様に感謝である。

2/12 研究発表会

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 先週5日(金)に、お隣の小平第五中学校の研究発表会があった。研究主題は「法的なものの見方・考え方の育成〜法教育を中核としたカリキュラム・マネジメントを通して〜」で5つの教科・領域で授業を公開し、研究発表、シンポジウムという流れの発表会だった。しかし、緊急事態宣言発令中だったため、オンラインでの発表会となった。
 本校は、連携校だったので、全員が参加する予定だったが、オンラインのため参観者の定員が80名と絞られていた。本校だけで30名近くになってしまうので、5つの授業に合わせて5名だけが事前申し込みをした。そして、分科会ごとに各教室に分かれて大型テレビにつないで全員が参加することができた。今回は、法教育についての研究内容がよくわたっかだけでなく、オンライン発表会の良さを感じることもできた。とてもいい研究発表会であった。
 後日、急遽、オンライン開催にした五中の校長先生から、準備段階から当日までの苦労話や良かったことについて話を聞くことができた。オンライン発表は、今後の研究発表会の一つとして広まる気がする。本校が研究発表会を行う機会があったら、オンラインも視野に考えていきたい。多くのことを学ばせていただいた小平第五中学校の校長先生をはじめ先生方に感謝したい。

2/10 校歌

 1月に音楽専科の教員と卒業式や入学式の話をした。このコロナ禍で卒業式の入退場や合唱ができないので、どのように対応していくかという話だった。その中で、校歌も歌うことができないことを話していたとき、ふと、そういえばこの1年間、校歌を聞く機会がほとんどなかったことに気が付いた。
 昨年度までは月曜朝会の中で月に1回歌っていた。今年度もその予定でいたのだが、コロナ禍で全校朝会自体ができなくなったので朝会で歌うことがなくなった。入学したての1年生が、臨時休校明けにCDを聞いて校歌を覚えていたのを聞いたくらいであった。本校の校歌は、歌詞が長いので、私も着任したばかりの昨年、ようやく覚えたからと思たっところで臨時休校となってしまった。今でもメロディーは覚えてはいるが、歌詞を忘れてしまっている部分はある。子どもたちも同様だと思う。
 そこで、音楽専科と相談して1月末から朝の時間に「校歌」を流している。朝、正門前で子どもたちを挨拶を交わしながら校舎内から流れてくる校歌を聞くことができる。いいものである。子どもたちも自然に耳に入ってくるので忘れかけていた子たちも思い出すことだろう。子どもたちには「校歌」を大切にし十二小を大切にする子に育ってほしい。

2/9 教師道場授業

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 東京都には、東京教師道場をいう研究システムがあり、本校には音楽科のリーダーと体育科の道場部員がいることを以前紹介したことがある。
 そのうちの体育科の道場部員が、もうすぐ2年間の研修を修了することになる。そこで、その研修の成果を公開授業の形で1月29日(金)に行う予定だった。市内や市外の教員から公開授業に参会したいという連絡が入っていた。しかし、緊急事態宣言中なので、授業を公開することは中止とした。指導いただく予定だった講師の先生は市外の大変力がある指導教諭だったので、話を聞くことができるのを楽しみにしていただけに残念だった。
 一番残念だったのは道場部員本人だった。そこで、事前に授業は行い、29日は校内だけの研究協議会とした。2年間の道場での研修報告と今回の授業について指導計画の意図や成果と課題について説明した。そして指導案上ではあるが教員からの質疑応答も行った。本校は、今年度から3年間、校内研究で体育科の研究をしているので、教員も熱心に質問や意見を出してくれた。
 道場部員にとっては残念だったが、それでも自分が培った力を本校に還元してくたのは嬉しい。今後も本校の体育の研究を牽引していってほしい。

2/8 全校朝会の話 挑戦

 おはようございます。
 早いもので、1月が終わり先週から2月に入りました。1月に取り組んできた短縄旬間が先週で終わりました。3週間に渡って、皆さんは体育の時間や休み時間にどんどん縄跳びの技に挑戦し、いろいろな技ができるようになりました。また、今年から縄跳びカードで取り組む技が変わり、新しい技も出てきました。そんな新しい技にもどんどん取り組んでいました。そんなやる気いっぱいの皆さんを見ていて、とても嬉しかったです。
 できない技に挑戦すると、当然、はじめはできません。しかし、諦めずに挑戦し続けることで、できるようになります。それは、練習を繰り返しているうちにコツをつかむことできるからです。ですから諦めないことが大事です。また、友達と一緒に練習するといいことに気付いた子もいると思います。お互いに教え合うことができるし、できる子の跳び方を見て真似することでコツをつかめることもあるからです。
 2月は「ふれあい月間」でもあります。短縄旬間は終わりましたが、これからも友達と仲良く縄跳びなどで遊びながら、友達と一緒に楽しんだりいろいろな運動ができるようになったりするといいですね。寒い日が続きますが、寒さに負けず、すすんで体を動かして、運動が好きな、元気な子に育ってください。
 これで校長先生のお話を終わります。
                     以 上
<先生方へ>

○ 短縄旬間の取組ありがとうございました。先生方も一緒に縄跳びをしたり声掛けしたりしていただいたおかげで、子どもたちも縄跳びに意欲的に取り組んだのだと思います。短縄旬間は終わりましたが、今回の取組をきっかけにして、今後も子どもたちに縄跳びに取り組ませてください。
小学校の時期の子どもたちは、体力面では、筋力や持久力よりも巧緻性が大きく伸びます。巧緻性とは、サッカーのリフティングやドリブル、バスケットボールのドリブル、野球のボールコントロール、鉄棒や縄跳びなどの技、ダンスのステップなどもそうです。大人になってからでも筋力や持久力は向上しますが、巧緻性は大人になってからだとなかなか身に付きません。しかし、今のうちにやっておくと大人になってからも巧緻性を発揮できると言われています。ですから子どもたちには、縄跳びのいろいろな技に挑戦してほしいと思っています。

○ 2月「ふれあい月間」に合わせて、友達と一緒に教え合いながら縄跳びをするといいことも話しました。友達と一緒に練習することで、上達が早まることは多いです。遊びの中でも教え合いができるように、普段の学習中でも教え合いの場面を、感染症予防対策を講じながら設定してみましょう。そして、お互いを高め合える子どもたちを育てていきましょう。

○ 学校経営方針の柱の一つが「子どもたちが元気な学校」です。日頃から外遊びを奨励し、先生方自身も子どもたちと一緒に外遊びをしていただいていることに感謝しています。きっと児童理解にも役立っていることと思います。寒い日が続きますが、引き続き外遊びの励行をお願いします。また、コロナウイルスとともに、インフルエンザの流行も心配です。手洗いうがい等、子どもたちの体調管理には十分気を付けていきましょう。
                         以 上

2/5 算数教室

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 先週1月28日に算数教室の引っ越しを行った。ここ数年の児童数増加で教室が足りなくなったため、一昨年秋から1年間かけて体育館西側に西校舎を建築した。その中の1教室を来年度から正式に算数教室として使用することにしていた。しかし、今年度18学級だったのが、来年度は20学級になるので、北校舎の普通教室だけでは足りなくなる。そこで、算数教室を普通教室にする工事が2月に実施する。そのための引っ越しを行った。
 そして、その翌日29日からは西校舎で、算数を行っている。子どもたちは新しい教室での学習に、気持ちを新たにして取り組んでいる。いいことである。渡り廊下を通っていくので多少の不便は感じるが、子どもたちには新しい教室で勉学に励んでほしい。
 西校舎には、来年度から特別支援教室とパソコンルームも開設する予定である。今年度は学校を公開できなかったが、来年度になって学校公開が再開されることになったらぜひ西校舎もご覧いただきたい。

2/4 保健委員会集会

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 先週1月29日(金)の朝の児童集会は保健委員会による集会だった。今回も保健委員会が事前に撮影した動画を各教室で視聴する形の集会だった。
 今回のテーマは「手洗い」だった。手洗い実験で、手洗い前・水洗い後・接点での手洗い後の汚れの落ち方の違いを示してくれた。さらに、手洗いの歌に合わせて実際に手洗いの仕方をやってみながを再確認しくれた。さらにハンカチ調査の結果報告と班活を持ってくるように啓発もしてくれた。そして最後にクイズで手洗いのポイントを再度確認してくれた。観ていた子どもたちもよく視聴していたし、手洗いの歌に合わせてしっかり手洗いの練習をしたりクイズを楽しんだりしていた。楽しみながらしっかり学ぶことができた。
 緊急事態宣言発令中で、手洗いの励行を重点化している。寒い時期だが子どもたちには予防策として石鹸での手洗いを励行している。そんな中での手洗いについての集会だったので、大変ありがたかった。作成してくれた保健委員会の子どもたちに感謝である。

2/3 作品展

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 今年度は、例年開催している市内小学校児童作品展がコロナ禍の影響で中止になった。すでに出品する作品を決めていた学年もあったので、出品する予定だった作品を図工室前に展示することにした。
 そして、先週1月28日(木)に図工専科の教員が展示してくれて、翌日の1月29日(金)から今週末の2月5日(金)までの1週間で子どもたちに公開している。
 本来ならば地域や保護者の皆様にもご覧いただきたいところだが、今は難しい状況である。そこでホームページ上にもアップルことにして、すでに「図工室」のページにアップしてあるので、そちらをぜひご覧いただきたい。来年度は、コロナ禍が収束し、市内小学校児童作品展が開催されることを心から願っている。
 昨夕、緊急事態宣言が1か月延長された。それに伴って3月1週目までの行事等で変更・中止したものがある。児童の下校時刻が変わるものもあるので、そちらについては一斉メールでもこれから発信するが、中止・変更分については「学校からのお知らせ」のページにアップするので、そちらもご覧いただきたい。

2/2 節分

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 今日は節分である。例年は立春の前日である2月3日が節分で、「鬼は外、福は内」の掛け声で豆まきをするが、そんな行事を今年は例年より1日早い2月2日に行うことになる。
 節分が2月3日でないのは、昭和59年(1984年)2月4日以来37年ぶり、2月2日になるのは、実に明治30年(1897年)2月2日以来124年ぶりのことだそうだ。国立天文台のコメントを読むと、その原因は、地球が太陽の周りを回る公転の周期が、1年きっかりではないことが原因で、微妙なずれが積み重なった結果だそうだ。公転周期が365日ぴったりではないことは、もちろん知っていた。だから「閏年(うるうどし)」が4年に1度あり調整していると理解していた。ただ、それだけでは微妙なずれは修正できないようだ。それで立春が例年の日付から前後することがあり、それに伴い節分の日も2月3日からずれるケースが出てくるというのだ。なるほどと感心したが、さらに驚いた。124年ぶりに2月2日になったのだから、次に節分が2月2日になるのは124年後だと考えがちだが、そうではないようだ。計算方法の詳細は国立天文台のホームページを参考にしていただきたい。前回の節分が2月2日になった時にも1902年から84年にかけて、2月2日となる年がたびたびあったそうだ。そして、今回も今年からしばらくは4年ごとに2月2日となり、2057年の次は58年で2年続くという。
 私が教員になって30数年間、当たり前のように2月3日に向けて鬼のお面を作ったり、自分の中のこんな鬼を追い出そうという目標カードに取り組んだりしてきたが、今年は2月2日。1年生の教室前の廊下には、先週から図工で作った鬼のお面が掲示されていて、その隣に「今年の節分は2月2日」という表示が書かれている。今の小学生の子どもたちにとっては、大人になったとしても節分はオリンピックやパラリンピックなどのように4年に一度来ることが常識になるのだろう。私が今までの常識だと思っていたことがそうでなくなる。頭を切り替えないといけない。

2/1 2月

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 今日から2月に入った。「1月は行く」に続き「2月は逃げる」ように早く終わってしまう。令和に入り天皇誕生日が変わったので、2月は国民の祝日が2日間となった。1年で一番短い2月に祝日が2回あるので、2月の登校日は18日間だけである。そんな中で授業をしっかり進め、まとめの3学期につながていかなければならない。教員には、いつもにも増して、3学期は特に見通しをもって計画的に何事も早めに進めていくとうに伝えている。そして、そのように進めている教員が多く、ありがたく思っている。
 子どもたちは1月も集中して学習に取り組んでいた。2月も同様に頑張ってほしい。予定では、今日は5年生が社会科見学に行くことになっていた。しかし、緊急事態宣言の再発令で中止とした。2月中旬に実施予定だった6年生の社会科見学も中止した。子どもたちが楽しみにしていた行事がなくなってしまったのは残念ではあるが、日々の生活を楽しく過ごしてほしい。そのために教員一同頑張っていくので、2月もご協力をよろしくお願いしたい。

1/29 寒さ対策

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 ここのところ寒い日と比較的寒さが緩む日が交代でやってくる。昨日は昼から降ってきた雨が、子どもたちの下校時間ごろにはボタン雪に変わっていた。来週からは2月である。寒さが厳しい日が、さらに多くなることだろう。
 学校では、コロナウイルス感染拡大防止策として教室の換気に努めている。冬なので暖房もしながら窓とドアを少し開け常に通気をよくしている。しかし暖房効率が悪く、授業中に寒さを感じている子もいる。そこで各担任が寒さ対策をいろいろ考えてくれている。例年のこの時期だと、登校の時に着てきた上着は教室内では脱ぐことになっているが、授業中に寒さを感じたら来てよいことにしたクラスがあった。また、廊下側のドアを閉めて窓を開けた方が咲くさ対策になることを発見したクラスもあった。そこで、それらの各担任の工夫を全職員で共通理解して、上記の二つを全クラス採用して同じ寒さ対策をとることとした。
 特に教室内での上着の着用については、子どもたちに身に付けさせたい力にも関係している。自分の体感で寒く感じたら上着を着る暑くなったら脱ぐという、自ら「衣服を着脱」する力である。意外とできないのが、暑くても脱がない方である。コロナ禍をいい機会として衣服の着脱について学校で指導していく。各ご家庭でも意識していただけるとありがたい。

1/28 十二小タイム

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 一昨日27日(水)の6時間目は「十二小タイム」だった。この十二小タイムは、2〜6年生の算数の基礎的・基本的な内容を定着させるための時間である。水曜日を特別時程午前中5時間授業にして毎月1〜2回、午後の6時間目に設定している。
 学習内容は、基本的に「東京ベーシック・ドリル」を使って前の学年の既習事項を復習することを中心としている。子どもたちは、どんどんクリントの問題を解き、終わったら先生にマルを付けてもらい、全部正解したら次のプリントに取り組むことになっている。マル付けに並ぶことになるので、担任一人で対応するのではなく、十二小タイムがない1年生担任、けやき学級担任、専科教員なども各学年各クラスの支援に入っている。
 一昨日も各教室を回ったが、子どもたちはとても集中して取り組んでいた。その学ぶ姿勢を嬉しく思った。これからも子どもたちの学力定着の一つとして十二小タイムを続けていく。

1/27 新1年生保護者説明会

 一昨日の午後に新1年生保護者説明会を実施した。緊急事態宣言発令中の中、解除後に延期することも考えたが、いつになったら収束するか分からないので予定通りの日程で実施することにした。ただし方法は例年とは変更した。
 例年は受付と必要な事務処理を行った後、会場で説明会を行い、業者による物品販売場所で必要なものを購入していただいていた。今回は、受付と必要な事務処理後に、説明を受けたい保護者のみの説明会とした。すでに兄弟姉妹の関係で説明を聞かなくても分かるという保護者の方々には、受付で資料を受け取って帰ったり、受付後物品購入して帰ったりしていただいた。また、本校に兄姉が通っている場合は、説明会当日に来校せず、兄姉へ資料を渡すようにもした。また当日ではなく後日資料を取りに来てもよいことにもした。これらの3密を避けるための手立てにご協力をいただいた保護者の皆様には感謝している。
 説明会では、初めて小学校にお子様を入学させる保護者の方の不安を少しでも解消するための説明をさせていただいた。感染拡大防止のため例年よりも時間も短くして実施したので、まだまだ不明な点があるかもしれない。入学するまでの間、ご不明な点はいつでもご相談していただいて構わない。いつでも連絡をお待ちしている。
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小平市立小平第十二小学校
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