最新更新日:2020/12/04
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図工 4年生 「〇〇さんのかくれんぼ」

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今回の図工は、絵の具もはさみもボンドも使いません。
使うのはタブレット型パソコン。
4年生はタブレット型パソコンをもって顔にみえる場所を写真に撮りに図工室を飛び出します。

廊下の壁を指さして
「あ、ここも顔にみえる!ほら、目・目で、ここが鼻。」
事務室の扉を撮影しながら
「こことここが目で、これが口。」
「いや、待って。こっちも口にみえる。」

普段、なにげなくみている床の木目やコンセントの穴も、少し意識するだけでおもしろおかしい「〇〇さん」にみえてきました。
身の回りのものを自分なりのみ方でみて、意味や価値をつくり、友達と考えを共有していく。
絵の具やはさみやボンドを使わなくてもできる、これも大切な図工の学習です。

図工 6年生「My Time」2

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「わたしの時間」をテーマに時計をつくっている6年生。
どの子も自分のペースで自分なりのやり方で取り組んでいます。

活動が始まると、汗拭き用のタオルを頭にまいて
「よーし、今日もやるぞ!」
と意気込む子。
絵の具を筆でまぜながら
「う〜ん、なんかちょっと違うんだよなあ。」
と悩む子。
できあがってきた作品をもってきて
「どうですか?自信作です!!」
と満面の笑みをうかべる子。

自分が自分らしくいられる時間も、それの表し方やつくり方も人それぞれです。正解なんてありません。
6年生は、そんな正解のないものに、自分なりの正解を自分で考え、決め、つくりだしていっています。

図工 5年生「世界の模様から」2

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日本や外国など、世界中にある模様を鑑賞し面白さや美しさを味わった後、5年生は自分だけの模様を彫り進み版画で表現します。
複雑な彫り進み版画の手順に、頭を悩ませたり混乱したりしながらも、みんな熱心に取り組んでいます。

「えー最初何色でやろうかな。後からどんどん色が重なっていくんですよね?」
「あれ?先生、前にやった色を『残したいところ』を彫るんですよね?前の色のまま『残したいところ』を彫っていいんですよね?」
「先生!みてください!これ!よくないですか?すごいでしょ?」

インクの写り具合や色の重なりなど、刷り写した紙をめくるまでどんな作品ができあがるか、つくった本人でも予想のしづらい版画作品。
作品がうまれると同時に、子どもの満足気な顔と、つくりだす楽しさや喜びもうまれています。

図工 3年生 「アッチコッチトーテムポール」

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3年生がパワフルにつくり続けてきたアッチコッチトーテムポールも完成をむかえ、互いに作品をみ合う鑑賞会を行いました。
教室で鑑賞会をした後、外に出てみんなの作品を本当のトーテムポールのように積み重ねて記念撮影!

積み重ねたものをみて
「おー、すごいすごい!」
と感動を口にする子たち。
ひとりひとり個別でつくっていた作品もすてきですが、みんなの作品が合わさるとさらにすてきに感じます。

新型コロナウイルスの感染予防のため、密接や密集に気を配らなければいけない現状では、共同製作も難しいものです。
そんな中、少しでも友達と力や心を合わせることの大切さ・すてきさを感じてほしいと考えています。

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