最新更新日:2021/01/21
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図工室より 4年生「アートの感じ」

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長く製作していた「ギコギコマイギター」が終わり、ひと段落した4年生。
製作はちょっとお休みして、アートカードを使った鑑賞の勉強をしました。

ムンクの『叫び』を見て
「不気味な顔でこわい感じがします。」
という感想をもつ子もいれば、
「この人の前にパンケーキとかお寿司とか、おいしそうなものがあってそれを見ている顔だと思います。」
という理由でおもしろい絵だと感じる子もいます。

作者の考えをくみ取って鑑賞することも大切ですが、自分で見たものを自分なりの感じ方や考え方で味わうことも大切です。
感じたことや考えたことを友達とも話し合い、アートの見方や感じ方を広げられました。

図工室より 5年生「伝統文様から」

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昔から今でも長く伝統的に使われている模様や柄のことを「伝統文様」と言います。
世界中の伝統文様を鑑賞した5年生、次は自分自身の手で自分だけの文様を彫り進み版画で表現していきます。

「先生、私はこう彫った後に、周りはこんな感じにします!色ももう決めました。」
「え〜どうしようかな。とりあえずこことここを彫ってから、続きはやりながら考えてもいいですか?」

どんな作品をつくるか最初から決められる人もいれば、やりながら自分のやりたいことを見つけられる人もいます。
手順が少し複雑な彫り進み版画ですが、どんなことをするのかさえ理解できれば、「こうしたい!」を見つけるタイミングは人それぞれです。
それぞれのやり方で、自分の「こうしたい!」を見つけてつくっていきます。

図工室より 6年生「スパカキラ」

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「先生、次の図工は何をするんですか?」
「平面作品をつくります。でも絵の具は使いません。版画も違います。」
「え?そんな作品あります?」

答えは「切り絵」です。
6年生は半分に折った黒い画用紙をカッターで切って不思議な柄や模様をつくり始めました。

スパっと切って
パカっと開いたら
キラっと輝く素敵な作品。
図工室でカッターを使い始めた3年生の頃よりも思い通りにカッターを使えるようになった6年生。
自分で考えた形をスイスイスパスパと切り進めています。

図工室より 3年生「ミライノカタチ」

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丸い形、長い形。持ちやすい形、バランスのいい形。かわいい形、ビシっとした形。
世の中にはいろいろな形があります。
今回3年生がつくるのは誰も知らない、誰も見たことがない、未来にしか存在しない未来の形です。

新聞紙をぐしゃぐしゃと丸めながら
「いいこと思いついた!先生、途中でつくるものを変えてもいいですか?」
新聞紙を組み合わせて
「なんかへんてこでふしぎな形ができました。こんな形のものあります?」

つくって、つくりかえて、つくりだしていく3年生。
新しい未来の形がうまれてきています。

図工室より 5年生「わたしのくつ」(鑑賞会)

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自分のくつをじっくり見て描いた「わたしのくつ」。
出来上がった作品をクラスのみんなで見合う鑑賞会を行いました。

描いている時から
「○○さん、すごい上手!」
「△△さんのくつの置き方おもしろい!」
など、製作途中からお互いの作品を見合っていたのですが、コンテや色えんぴつで細かいところまで描きこんで出来上がった作品はより見ごたえのあるものになりました。
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