最新更新日:2020/11/27
本日:count up25
昨日:31
総数:107332

キューバ大使館との交流

画像1 画像1 画像2 画像2
オリンピック・パラリンピック教育の
「世界ともだちプロジェクト」の一環として
本日、キューバ大使館の方々に来ていただきました。

キューバの歴史や日本との関わり、あいさつなどを教えていだだきました。

また、今日の給食はキューバ料理でした。

知識と食べる経験を通して
キューバを身近に感じた一日となりました。

図工 6年生「ダンス・ウィズ・スミー」

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
「墨は五彩を兼ねる」という言葉があります。
墨は水と混ぜたり筆使いを工夫したりすると、たくさんの色を感じさせることができる、というような意味の言葉です。
そんな奥の深い水墨画に6年生は挑みます。

「先生、これどうやったかわかります?筆をバサバサさせて描いたんです。」
「〇〇さんのすごいきれい。にじんでてなんか立体的。」
「水墨画って結構たのしい。奥が深い。」

頭で考えてばかりではわからないことばかりなので、実際に手を動かして試していきます。
紙というダンスホールの上で、筆を墨と一緒に踊らせる。
さて、どんな作品ができあがるのでしょうか。

図工室より 4年生 「光の城」

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
形はないけれど、目にみえる。目にみえるけれど、さわれない。それが「光」。
4年生はそんな「光」のよさ・おもしろさ・美しさを味わいながらプラスチック段ボールで自分だけの城をつくりました。

「みてください。この窓、おもしろい開き方でしょ?」
「ここ緑じゃないですか?それで青のセロハンをめくると・・・黄色になるんですよ、ほら。」
「うーん、なんかライトの感じが違うんだよなぁ。もっと色つけようかな。」

プラスチック段ボールでつくった自分なりの城。その中にLEDライトをいれてライトアップされる「光の城」。
早くもって帰って、夜に部屋を暗くしてライトアップしてみたいという子もたくさんいました。

図工 5年生「ミニクランクおもちゃ」

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
長い時間をかけてつくってきた「世界の模様から」が終わり、5年生は紙コップと針金で、クランクを利用した動く仕掛けのおもちゃづくりに挑戦です。

「先生、針金がぐねぐねになっちゃいました。」
「みてください。これ、かわいくないですか?」
「ベロじゃなくて、鼻でもいいですか?ゾウの鼻。」
「このつくり方メモしていいですか?家でもつくってみます。」

針金はラジオペンチを使って直角に曲げます。
初めて扱う針金に悪戦苦闘しながらも、自分なりに工夫をこらした作品たちができました。

図工 3年生 「深海ギョッ!?」

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
海の中に水中都市がある!? 海底には黒い煙を出す岩がある!?
深海にはまだまだ人間が解明できていない謎がたくさんあります。
そんな深海にいる不思議な生き物を想像して、3年生は紙版画で表します。

「先生、これは恐竜です。海の中にいる恐竜の生き残りです。」
「先生、すごいすごい!ちゃんと紙に写ってる!」
「1枚目より2枚目の方がうまくいったけど、1枚目もかっこいいよ。ほら。」
「あーー、全然うまく写ってない。」
「貸して。ばれんはこうやって強く押さえながら小さく回していくの。はい、やってみて。」
「わ、本当だ!すごい!ありがとう!」

紙版画は、つくった版にインクをつけて別の紙を重ねてこすり、写す(版画では「写す」ことを「刷る・する」とも言います)ことで作品になります。
写し方(刷り方)には、インクの量、紙の合わせ方、力の入れ方、こすり方など、たくさんの気を付けるポイントと、同じだけのコツがあります。
少し難しい内容ですが、友達同士で協力し合いながら、版画のよさ・おもしろさも味わって活動できました。

図工 4年生 「〇〇さんのかくれんぼ」

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
今回の図工は、絵の具もはさみもボンドも使いません。
使うのはタブレット型パソコン。
4年生はタブレット型パソコンをもって顔にみえる場所を写真に撮りに図工室を飛び出します。

廊下の壁を指さして
「あ、ここも顔にみえる!ほら、目・目で、ここが鼻。」
事務室の扉を撮影しながら
「こことここが目で、これが口。」
「いや、待って。こっちも口にみえる。」

普段、なにげなくみている床の木目やコンセントの穴も、少し意識するだけでおもしろおかしい「〇〇さん」にみえてきました。
身の回りのものを自分なりのみ方でみて、意味や価値をつくり、友達と考えを共有していく。
絵の具やはさみやボンドを使わなくてもできる、これも大切な図工の学習です。

図工 6年生「My Time」2

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
「わたしの時間」をテーマに時計をつくっている6年生。
どの子も自分のペースで自分なりのやり方で取り組んでいます。

活動が始まると、汗拭き用のタオルを頭にまいて
「よーし、今日もやるぞ!」
と意気込む子。
絵の具を筆でまぜながら
「う〜ん、なんかちょっと違うんだよなあ。」
と悩む子。
できあがってきた作品をもってきて
「どうですか?自信作です!!」
と満面の笑みをうかべる子。

自分が自分らしくいられる時間も、それの表し方やつくり方も人それぞれです。正解なんてありません。
6年生は、そんな正解のないものに、自分なりの正解を自分で考え、決め、つくりだしていっています。

図工 5年生「世界の模様から」2

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
日本や外国など、世界中にある模様を鑑賞し面白さや美しさを味わった後、5年生は自分だけの模様を彫り進み版画で表現します。
複雑な彫り進み版画の手順に、頭を悩ませたり混乱したりしながらも、みんな熱心に取り組んでいます。

「えー最初何色でやろうかな。後からどんどん色が重なっていくんですよね?」
「あれ?先生、前にやった色を『残したいところ』を彫るんですよね?前の色のまま『残したいところ』を彫っていいんですよね?」
「先生!みてください!これ!よくないですか?すごいでしょ?」

インクの写り具合や色の重なりなど、刷り写した紙をめくるまでどんな作品ができあがるか、つくった本人でも予想のしづらい版画作品。
作品がうまれると同時に、子どもの満足気な顔と、つくりだす楽しさや喜びもうまれています。

図工 3年生 「アッチコッチトーテムポール」

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
3年生がパワフルにつくり続けてきたアッチコッチトーテムポールも完成をむかえ、互いに作品をみ合う鑑賞会を行いました。
教室で鑑賞会をした後、外に出てみんなの作品を本当のトーテムポールのように積み重ねて記念撮影!

積み重ねたものをみて
「おー、すごいすごい!」
と感動を口にする子たち。
ひとりひとり個別でつくっていた作品もすてきですが、みんなの作品が合わさるとさらにすてきに感じます。

新型コロナウイルスの感染予防のため、密接や密集に気を配らなければいけない現状では、共同製作も難しいものです。
そんな中、少しでも友達と力や心を合わせることの大切さ・すてきさを感じてほしいと考えています。

3年生音楽:十五夜

画像1 画像1
10月1日はなんの日でしょう、という問いかけに
「え?なんの日だっけ?」
「わかった!十五夜だ!」
「お月見!」と答える3年生。

2020年の今年は、10月1日(木)が十五夜です。

十五夜とは、旧暦の8月15日の夜のことで、必ずしも満月ということでもないようです。

そんな十五夜がテーマになっている曲「うさぎ」を聴きます。
「なんか古い曲って感じ」
「短い!」
と思い思いの感想を口にする3年生と、曲に迫っていきました。

くり返し聴く中で「会話を歌にしている!」と気付き、
呼びかける人とそれに答えるうさぎにわかれて表現しました。

「短い曲なのに深いね!」
「うさぎが答えるところは音が高くなっているよ!」
「今夜、月をみてみよう」
「そういえば昨日、月が満月に近かったよ!」
「アメリカだと月にいるのはカニなんでしょう?」
など、昔から自然を大切にし、それを楽しんできたことに思いを馳せ、
江戸時代から伝わる曲の雰囲気を感じることができました。

また、十五夜がテーマになっている手遊び歌も紹介しました。
「おばあちゃんに教えてもらったことがあるよ」
という児童もいましたが、多くの児童は初めての手遊び。
「最後のトテトテ・・・のところが難しい!」と言いながら
くり返し練習していました。

思い切り歌ったり、友達と手合わせしたりすることはまだできませんが、
音に触れたり、からだを動かしたりしながら曲に迫り、
音楽の楽しさを感じてほしいと思います。

そして、今年はもちろん、何年先、何十年先に十五夜のお月さまを
見上げた時に「うさぎ」の歌を思い出してくれたら、
これほどうれしいことはありません。

図工 6年生「My Time」

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
十一小では毎年、6年生が木工時計をつくっています。
「6年生になったら時計がつくれる!」
「はやく6年生になって時計がつくりたい!」
という子もたくさんいます。
そんなみんなのあこがれの木工時計を、今年の6年生もつくり始めました。

テーマは「My Time -自分の時間-」です。
スポーツをしている時、読書をしている時、なにかを空想している時。
自分が自分らしくいられる時間、自分にとってたいせつな時間を一緒に過ごせる時計をつくります。

自分ってなにが好きなんだろう。
自分らしくいられる時間ってなにをしている時だろう。
自分自身と向き合って考えている6年生です。

図工 3年生 「アッチコッチトーテムポール」

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
2学期になり、3年生は図工の時間に段ボールでトーテムポールをつくっています。
前と後ろ、表と裏、アッチとコッチ、いろいろな反対ことばを自分で考えて、自分なりのテーマで表します。

「これは“丸”で後ろは“四角”にするんです。」
「先生、“炎”と“氷”でもいいんですか?」
「〇〇さんのこれおもしろい!目が飛び出てるー」

段ボール箱を解体して、はさみで切って、自分でテーマを考えて、ボンドで貼り付けながらつくっていく。
クラスの人数に対して決して広くはない教室の中で、とてもパワフルに自分の思いの実現に向かって頑張っています!

オリンピック競技、知ってるかな?

画像1 画像1
2階の昇降口近くに
来年開催予定の東京オリンピックで行われる競技についてのクイズを
掲示しています。

廊下を通る際に、答えを覗いていく子どもたち。
知っている競技はあるかな?

図工室より 4年生 「絵の具LABO」

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
LABOとはLaboratoryのこと。日本語にすると「研究室」という意味です。
今回、4年生は水彩絵の具を使ったいろいろなかき方を研究します。

「これは、一回紙を水びたしにして、それから筆でチョンチョンってしました。」
「スプーンって使い道ないと思ってたけど、研究し続けたら結構使えました!」
「〇〇さん、これなに使ってかいたの?どうやったの?」

筆だけでなく、歯ブラシ、スプーン、段ボールなど、図工室にあるいろいろなものも使って、どんなかき方ができるか、どんな風にかけるかを自分で考えて自分で試して自分だけの技にします。
正しい答えはありません。
自分でつくりだしていくのです。

図工 5年生「世界の模様から」

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
1学期は図工室での授業を控えていた図工ですが、2学期からは感染予防に気を配りながら図工室での授業を再開しました。
およそ半年ぶりの図工室で、5年生が使うのは電動糸のこぎりと彫刻刀。

電動糸のこぎりを前に
「うわーこわい。気を付けて。」
使い終わって
「やってみたら意外と簡単でした。」
彫刻刀をもって
「どれ使って彫ろう。細くしようか、太くしようか…」

使い方を誤るとおおきな怪我にもつながりやすい用具を使ってつくるのは彫り進み版画。
さて、これからどんな作品をつくっていくのか、今から楽しみです。

耳鼻科検診

 9月2日(水)耳鼻科検診が全学年対象に行われました。
 密にならないように、間隔をあけながら、スムーズに行う
ことが出来ました。
 「痛いのかな?」「怖いなぁ‥」と言っている児童もいま
した。
 耳鼻科の校医の先生は、佐々木クリニックの白柳先生です。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

あと一年

画像1 画像1
東京オリンピック開幕まで
あと1年となりました。

校内のオリパラ掲示板には
東京オリンピックから新しく加わる競技についての問題が
掲示されています。

図工 5年生「こころのもよう」

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
目ではみえない自分のこころを、絵の具を使って目でみえる形や色で表現した5年生。
作品も完成し、自分や友達の作品のよさや、自分たちの違いをみつけ合う鑑賞会もしました。

描いたもようを自慢げにみせて
「先生、これどうやってかいたかわかりますか?」
自分が描いたもようをみて
「ん〜これどんな気持ちかな。なんだろう・・・。」
鑑賞会で友達の作品をみて
「同じ色でも、自分とは違う感情を表現している人がいました。」

みえないものをみえるもので表現するのですから、こたえは一つではありません。
自分のだしたこたえと、友達のだしたこたえと、それぞれを比べて違ったよさがあることを感じ取ることができました。

図工 6年生「COSMOS(コスモス)」 2

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
決められた円の図形を色えんぴつでぬり、黒い画用紙上に切って貼って宇宙を表現する「COSMOS」。
完成した作品を学級内でお互いに見合う鑑賞会をしました。

「お、この色の感じすごいきれい!」
「なんかこの形、雪だるまみたいに見えませんか?」
「カラフルなのもいいけれど、2〜3色のもきれいでした。」

数枚の作品を1年生前の廊下に掲示すると、1年生の口からも
「すごーい、きれい!」
「うわぁー。6年生がつくったんですか?」
など驚きと感動の声が聞こえてきます。
他学年と直接交流することがなかなか難しい状況なので、間接的にでも他学年と関わることができる場面を少しずつつくっていけたらなと考えております。

聴力検査

今週から聴力検査が始まりました。

「思ったより音が小さいな。」

「楽しかった。」「もう一度やりたい。」

など、とても集中して検査を受けています。

待っている児童も静かで素晴らしいです。


今週から、欠席する児童が増えて来ています。

なるべく早く寝られるよう、ご協力よろしくお願いします。
画像1 画像1
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
小平市立小平第十一小学校
〒187-0002
住所:東京都小平市花小金井4丁目16番1号
TEL:042-462-0810
FAX:042-462-2077