小平市立小平第十一小学校

道徳『「もっこ」をせおって』

『「もっこ」をせおって』という教材文を用いて、道徳の学習を行いました。東日本大震災で実際に起きた出来事で、小学生3年生と5年生の姉妹のお話です。自宅は津波に流され,高台にあるおじいちゃんの家に身を寄せるようになった姉妹は、おじいちゃんが足腰が悪いお年寄りのためにもっこを背負って食料を配っている姿を見て、自分たちができることを見つけ,働くことにやりがいを感じるお話です。姉妹は、片道一時間かけて避難所から食料や日用品を「もっこ」に入れて運びました。1日に朝昼夜の3回運ぶこともあり、約100日間続けられたそうです。子どもたちは「人のために働くこと」について、自分自身に置き換えて考えることができていました。今回の授業内容をまとめた「道徳通信」を配布いたします。ご家庭でも「みんなの役に立つ喜び」について話し合ってみてください。


【4年生】 2020-07-27 13:53 up!

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